TOP>ワシとタカ
子供の頃によく、雄大に空を舞っているワシやタカの番組をみて感動したことを覚えています。
とっても強そうでワシやタカのその姿は、まさに空の勇者といってもいいのではないでしょうか。
では、『ワシがワシの話しをしますから聞いて頂けますか?』
(^▽^)
失礼致しやしたぁ~!!
今どき、あまり自分のことをワシなんていう人は少ないように思いますが・・・(笑)
それはそうと本題へ。
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英語で、「ワシ」は「Eagle」、「タカ」は「Hawk」と使い分けられています。
なかなか強そうな名ということもあってかスポーツ界でも「イーグルス」、「ホークス」どちらもチーム名として
存在していますよね。
じゃあ実際の「ワシ」と「タカ」はどこがどう違うのかというと、実は分類学上の区別はないそうです。
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ともに猛禽類(もうきんるい)ワシタカ目、昼行性の鳥で、大きさで見分ける
程度です。 |
ワシ
ワシタカ目ワシタカ科、全長が80~90センチメートルほどの大型を総称して「ワシ」といっています。
口ばしと爪は獲物を捕らえるのに都合よい形に鋭く曲がり、主にリスや野ウサギ、といった鳥獣を捕らえて
食します。
さらに自分よりも大きな獲物にも果敢に挑み、捕食するというからスゴイですよね。
タカ
同じくワシタカ目ワシタカ科で、「ワシ」よりもひとまわり小さく全長が
50~60センチメートルくらいの小型のものを総称して「タカ」と言って
いるようです。
口ばしが曲がり、脚にある大きな爪が特徴で、主に野ネズミなど
小型の鳥獣を捕らえて食します。
威厳あるその姿は古来より人々から尊重され、戦国の世では武将が
タカを飼い慣らし、鷹狩に興じたことでも知られる鳥なんです。
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◆まとめで~す◆
大きさの違いのみで、「ワシ」も「タカ」も基本的には、同じ仲間のようです。 |
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