TOP>病院と診療所
ちょっと具合が悪くなった時に、『早目に病院行った方がいいよ』なんてことを、いわれることがあります。
病院と一言にいっても、どこの病院に行ったら良いのでしょう。
日本の医療機関は、医療法に従ってですが、「病院」「診療所」「総合病院」の大きく3つに、
分かれているようです。
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20床以上の入院施設が整った医療機関のことをいい、複数の医師検査設備などが充実しています。
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外来医療、入院医療の両方に対応でき「○○外科病院」などと看板がある場合は、これらの施設が
整った「病院」というこになります。
「病院」の中でも100人以上の入院施設が整い、内科、外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科の診療科目が
そろっている「病院」を「総合病院」といっています。 |
なお、名乗るためには、所在の都道府県知事から承認が必要となるようです。
入院施設を有してはいますが、20に満たない19床以下しかない、あるいは、まったく入院施設がない
医療機関のことを診療所、クリニック、医院といいます。
しかし、最近は、診療所よりもむしろ、クリニックや医院などの看板をよく目にすることも多いようです。
◆まとめで~す◆
入院施設のベッド数が20以上なら「病院」19以下なら「診療所」です。 |
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