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「おしるこ」や「ぜんざい」を食べていると、何気に話題になるのがこの2つの違いなんですよね。
突然ですが、寒い時に食べる「おしるこ」や「ぜんざい」は、こりゃぁ~たぁ~まりません♪
世の甘いもの好きさんの中にはきっと、ファーンの方も結構、いらっしゃるのではないでしょうか。
まぁ、雑談は置いておきまして、そろそろ本題に入りましょう。
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小豆の粒が全部こされているか? 残っているか?
餅が丸餅か、角餅か?
などなど、いろいろ意見は分かれるところですが…
結局はこの話、中途半端に終ってしまうことも結構、
多いのではないでしょうか・・!?
それもそのはず、この2つは、関東圏と関西圏では、
大きな違いがあるんです。
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実は、この二つ!!
「おしるこ」と「ぜんざい」の違いというよりもっ!! 西と東の違いで考えた方がわかりやすいかもしれません。
おしるこ
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関西でいうところの、こしあんを溶かした汁のことで、これに焼き餅などを
入れ、関西ではアズキの粒のあるなしが2つの違いになります。
ところが関東では関西で言う前の2つをどちらも「しるこ」と呼んでいます。
では関東に「ぜんざい」はないのかというと、関東ではしるのない粟餅、
道明寺餅、白玉などにアズキの濃いあんをかけたものや固めたものを
「ぜんざい」としています。
『う~ん』 何だかとっても複雑な感じが致します。 |
ぜんざい
関西でいうところのアズキのつぶあんを溶かした汁のことを言っております。
◆まとめで~す◆
関西ではアズキの粒のあるなし、関東では汁のあるなしが大きな違いになっています。
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