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「おしるこ」や「ぜんざい」を食べていると話題になるのがこの2つの違い。
寒い時に食べる「おしるこ」や「ぜんざい」は、たぁ~まりません♪
世の甘いもの好きさんには、ファーンの方も結構、いらっしゃるのではないでしょうか。 |
小豆の粒が全部こされているか、残っているか?
餅が丸餅か、角餅か?など、いろいろ意見は
分かれますが、結局、中途半端に終ってしまう
ことが多いですよね。
それもそのはず、この2つ関東圏と関西圏では
大きく違うとのこと。
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「おしるこ」と「ぜんざい」の違いというよりも、西と東の違いの方がわかりやすいかもしれません。
おしるこ
関西でいうところの、こしあんを溶かした汁のことで、これに、焼き餅などを入れます。
関西では、アズキの粒のあるなしが、2つの違いになるとのこと。
ところが、関東では、関西で言う前の2つをどちらも「しるこ」と呼んでいます。
では、関東に「ぜんざい」はないのかというと。
関東では、しるのない粟餅、道明寺餅、白玉などにアズキの濃いあんをかけたものや、固めたものを
「ぜんざい」としているといいますから、なんだかこの二つは、とっても複雑な感じが致します。
ぜんざい
関西でいうところの、アズキのつぶあんを溶かした汁のことを言うそうです。
◆まとめで~す◆
関西ではアズキの粒のあるなし、関東では汁のあるなしが大きな違いのようです。
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