TOP>ジーンズとジーパン
街を歩けばジーンズ姿のセンスのいい人をよくみかけます。
『ジ~ンザァ~???』 (笑)
とってもオシャレな自分仕様ともいえるデザインを楽しんでいる人も多いようです。
ショップなどでも、近頃はボロボロのビンテージモノが驚くような値をつけて取引されているようです。
よくいう「ジーンズ」同じ生地、同じタイプのパンツなのに「ジーパン」ということもあれば、「ジーンズ」と
いうこともあります。
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そもそも、このふたつは別の種類のパンツなのでしょうか?
ジーンズ
1850年代、ゴールドラッシュにわくアメリカ西部開拓時代に作業着用のパンツとして誕生しました。
当時のパンツは薄くて破れやすく金鉱労働には適していいなかったようです。
そこで、テントに使うと、とても強くて丈夫なデニム素材のパンツが作られたのです。
当初は生地のままの白っぽいパンツでしたが、そのうち、虫除け、蛇よけの効果の高い染料で染め上げた
インディゴ・ブルーの「ジーンズ」が作られると、汚れも目立たないことからたちまち大評判になったとのこと。
まさに、機能性、ファッション性、安全性などいくつもの要素がひとつになった感じですよね。
それ以来、作業着だけでなく、ファッションとして大いに注目を集め、全世界へと広がっていたのが
現代の「ジーンズ」なんです。
ジーパン
全く同じ商品を指す言葉。
ちなみに、ジーパンは日本のみの言葉。
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日本に伝わったのは戦後でアメリカ進駐軍の兵士( GI=Govemment lssue )が愛用していたとのこと。
GIが着用する「Jeansのパンツ」だから、「Gーパン」ではなく「Jパン」と言いたいところですが、
細かいことは気にせずに・・・
日本なら、どこへいっても和製英語の「ジーパン」で通りますからね。
◆まとめで~す◆
「ジーンズ」はアメリカで生まれたジーンズ生地、パンツ、「ジーパン」は同じパンツの和製英語です。 |
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