失恋で涙
・・・ その後の心理、行動とは?
TOP>失恋
片思いとか失恋は、誰しも経験は、あるはずです。
とっても、くるしいものです。
|
|
|

|
相手を深く思えば思うほど、立ち直るのに時間がかかり・・・(涙)”” |
|
『え~ん・・・。』
|
| 『○△■・・・』 |
| 『何で・・・???』 |
何で、こんなに、辛い経験をしなければならないのぉ~。
な~んて思った方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
失恋した時ってなかなか冷静には考えることができませんし、恋の火が消えそうな時ってどんなに
上手に振舞ってはみたものの、結局は、ダメだったりすることってあるような気がします。
追えば追うほどに、相手からすると、その感情が重くなってしまい、底なし沼にドンドン沈んでいく自分・・
あぁ~ 失恋!
何でこうなるの!?
的な自分の姿・・(涙)””
こうなってしまうと、もうどうにも止まらない状態であることは言うまでもありません。(><)
そこで、こんな、失恋対処法はどうでしょうか?^^
失恋は、大いに宣言する。
フラれたというカッコ悪いことでも、思い切って他人にその事実を話す方が立ち直りが早いのかも!?
他人に告げることで、別れが、もう後戻りできない現実だとあきらめることもできますし。
「もしかして相手の気持ちが変わって戻ってくるのではないか」といったような未練も断ち切らなけらば
仕方がないところへ自分を追い込むこともできます。
また、他人に話すためには、なぜ別れる事になったかなど、客観的に自分の恋を振らなければ
ならないから、冷静に考えるように・・・。
それが、気休めかもしれませんが、悲しみや寂しさを忘れさせてくれることになります。
冷静に客観視できるほど人格ができていないし、大人になりきれていないという人でも、
決して良い事ではありませんが・・
時には、お酒でも飲みながらグチやストレス解消に、言いたい事を大いに言うことも失恋の痛手を
癒すためには、必要ですし、過去の事はスッキリ水に流して新しい出会いを探しにいくためには、
仕方のないことなのかも・・!?
人間は、弱い生き物だから・・。
失恋して大いに落ち込み、大声で泣き、そして、時間が過ぎれば自然と心の傷も小さくなっていき、
新しい恋の光がみえてくるような気もします。
別れた相手、「去っていった相手」との素敵な思い出は大切にしつつ。
そして、良いことも悪いことも、色々な事を学べたんだと考えること、すなわち、今までの経験は
自分にとって人生の良い教科書だったんだと勝手に思い込み・・
そもそも、相手と別れるということ、失恋するということは、その人は、自分には、あっていないから、
これから運命的な人がきっと自分の前に現われると確信する!
これこそが、失恋の衝撃を和らげる究極の思い込みなのです。(笑)
ところで、失恋した後、人はどのような行動をとるのでしょうか?
失恋した男女学生のその後の反応を調べた調査があります。
それによりますと、男女とも。
「楽しいことだけを思い出す」「相手のことを夢見る」「思い出の場所へ何度も行く」人が多かったようです。
また、男性に比べ女性のほうが、記念品とかラブレターを思い出の品
として大事にとっておっく傾向が強いようです。
|
 |
それは、思い出の場所を避けたり相手の不快な面だけを思い出したりしていれば、失恋の痛手から
早く立ち直れそうなものですが実際にはそういう行動をとる人は少なかったといいます。
この結果からみる限り失恋に対する反応は、男女の間では、ほとんど差がないということですね。
ただ、男性は相手のイメージ的な思い出を大切にするのに対し・・・。
女性は現実の品物を大切にする傾向があるようです。
いずれにしても失恋した人は、その痛手を癒すために良き思い出の中に浸ろうとするともいえますし、
だからこそ、ますます苦悩するようにも思えます。
しかし、イギリスの詩人がいみじくも次のように言っています。
「恋をして恋を失ったほうが、一度も恋をしなかったよりもまし」 なるほどぉ~。
|
|