男と女!こんな時、どんな心理に?
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男と女、特に異性と話しをする時は、少しばかり緊張したり意識したりしてしまうものです。
相手に好意があればあるほど、男と女を意識し過ぎて本当の自分を演出しにくくなるのではないでしょうか。
公園でのラブラブ、カップルも明るい昼間よりも、夕方から夜にかけての方が積極的になり・・
いつもの自分とは違う自分へと変貌してしまったり、はめをはずしたりしてしまうのかもしれません。
そんなワケで・・
男も女もありのままの姿を演出するには多少薄暗い場所がよいということが、心理学的にいえそうです。
これは実験による結果です。
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約、3×3.6平方メートルの部屋に、男女半々の6人か8人の二つのグループ
を1時間閉じ込めておき、その間の男女の行動を観察しようというもの。
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実はこの部屋は明るい条件と暗室になっている条件からなっています。
明るい部屋の男女はお互いに少し離れて床に座り一時間の間場所をほとんど変えず、たわいのない話を
したりしていました。
一方、暗室の男女は時間が経つにつれて会話が少なくなり場所の移動が始まりお互いの身体に
触ったり、抱き合ったりするようになり・・・。
暗室での結果は、お互いに誰だかよくわからないような暗闇の中では、自分自身をさらけ出すことへの
抑制が取り払われたために急速に親密感が高まったからということがわかりました。
スナックやバーの店内が薄暗くなっているのはこうした心理に答えるためなのでしょう。
知り合い同士でも、このような薄暗い雰囲気の中では警戒心がゆるみ、本音がでたり、ハメをはずしたり
することがあります。
やはり、相手と親密な関係になるには、こうした薄暗がりが効果的なシチュエーションになる
のかもしれませんね。
以上、男と女の微妙な心理でしたぁ~♪(^^)
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