このことから、うまく結婚に行きつきやすいのは興味や性格が似ているカップルであることがわかりますよね。
友人の場合と同様、結婚相手を選ぶ場合にも多くの人は、知らず知らずのうちに相手と自分が、
どの程度似ているか(類似性の要因)を重視しているということがわかります。
『うーん!!』
確かに最初にお互いが会話してみて趣味の話しから始まり、そこで、自分と相手の共通な話題が
見つかったりすると話が盛り上りそうな気がします。
また、趣味や考え方や性格が合えば、お互いの距離は確実に近くなりそうな気がしますよね。
そこで、ちょっと、余談になりますが、ミラーリングの法則についてお話してみたいと思います。
これは、対人関係の達人と言われる方が実践していることで、相手と波長をあわせることは
人間関係を円滑にする上で、必要不可欠なわけです。
そこで、会話に限らず、「何気ないしぐさ」や「姿勢」を相手に合わせるという気配りは、
欠かせないことのように思います。
つまり、見た目にわかる、同調をする・・・。
動作を相手に合わせることは、「私は貴方を受け入れてますよ」というサインで、相手の緊張を
解くためにも、上手に演出された方が良いのではないでしょうか。
まずは、姿勢、相手がもし、立っていたら、自分もなるべく立つようにする。
相手が座ってたら、自分も座るように心がけると効果的で、これは、基本中の基本のようです。
ポイントは、常に、相手と「同じ目の高さ」を心がけると、 GOOD!!
確かに、接客業の際、「ホスト」「ホステス」他、お客様との目線の高さには、人一倍気配りしています。
つまり・・
お客様が座っている時、こちらが立っていると上から見下ろす姿勢になり、相手の存在そのものを
見下ろした印象を与えてしまいます。
そこで、上でも下でもない、同じ目線の高さを姿勢で作っていくことで、お客様に対して失礼のないように
しているワケですね。
もちろん、子供に対しても、お年寄りに対しても、常に同じ目線の高さを保つと良いようです。
次のステップとして、話しをするときには、上半身の動作もなるべく相手に合わせるようにする。
極端な例ですが、少し、相手が身を乗り出したようなら、自分も意識的に前かがみになってみたり、
相手がコーヒーを飲もうとした時、何気に自分もカップに手をやったり・・・。
相手がうなずいたら、自分も同じように、うなずいてみる。
このように、まるで、鏡に映したかのように相手と同じしぐさをすることを心理学では「ミラーリング」といった
言い方をしています。
このミラーリング効果は、思った以上の効果で、人は自分と似た人を好きになるため、同じ動作をすることで、
親近感や信頼感が増し、結果的に話しがはずみ、よりよい人間関係を築くことができるというわけです。
そして、驚くことに、気心が知れた仲の良い夫婦やカップルなどは、このミラーリングが自然に、
できてしまうといいます。
| やはり・・・。 |
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好きな人の動作のクセは、無意識のうちに体が覚えてしまうのでしょうね。
ただし、意識的にミラーリングをする場合は、あまり露骨になりすぎないようにした方が良いでしょう。
例えば、耳をいじったら自分も耳をいじり、アゴを触ったら、自分もアゴをさわり・・・。
何だか、野球の時に選手と監督が交わすサインのようになってしまい・・
最悪、相手に思いっきりひかれて、「変な人!?」って思われてしまう危険性がありますので、
くれぐれも、ヤリ過ぎには注意しつつ、効果的に使ってみては如何でしょうか!?
そして・・
今は、お互いにそれほど似た者同士という関係でなくても・・・。
ミラーリングで⇒似た者同士⇒ カップル 成立!! |
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な~んて事になったら最高ですよね・・ ^ ^
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